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  上記例会は引き続き新型コロナウィルスの感

  染防止の為中止となりました

  11月、12月も中止の予定で、次回開催は1月

  20日の予定となりますが、詳細につきまして

  は後日掲載致します。

令和2年(2020年)

3月18日(水)

横須賀軍港巡りと付近散策は

新型コロナウィルスの影響で中止となりました

 日 時 2020年 3月 18日(水)10時〜

 集 合 横須賀駅 (JR) 

 コース JR横須賀駅〜ヴェルニー記念館〜

   ヴェルニー公園〜諏訪大社〜

   どぶ板通り〜【11:00〜11:45】軍

   港巡り(昼食/三笠公園)〜龍本寺

   〜中央公園〜田戸台庁舎〜(解散)〜

          (京急県立大学駅)

 会 費 500円(資料、保険料) 

     お弁当は各自持参

  別に乗船料 1500円がかかります。

申込先 逗子ボランタリーガイド倶楽部

 E−mail: voluntary@zushi-guide.jp

 

 今回は横須賀の軍港巡りと周辺の散策を行います。多少お金がかかりますが、一度は船で横須賀港から長浦港の軍港を海から見学するのも良い経験になると思います。

 横須賀: 東京湾の入り口にあり、江戸時代から国防の拠点とされ、大東亜戦争敗戦までは大日本帝国海軍横須賀鎮守府を擁する軍港都市として栄えました。現在もアメリカ海軍第7艦隊横須賀海軍施設及び海上自衛隊自衛艦隊・横須賀地方隊及び陸上自衛隊武山駐屯地・久里浜駐屯地などの基地が置かれています。また、自衛隊関係の教育機関(防衛大学校、海上及び陸上自衛隊の各種教育関連施設) も置かれています。

横須賀軍港の発祥と横須賀製鉄所:

吾妻鏡によれば、 鎌倉時代の横須賀は花の名所であったようで、 江戸時代には徳川幕府直轄の天領でありました。幕末、安政元年(1854)ぺリ一再来等により開国した幕府は、洋式による海岸防備が急務となり、文久2(1862)年、勘定奉行小栗上野介の決断によって、元治元年(1864)本格的な造船・修理所を建設することとなりました。

横須賀村の三賀保・白仙・内浦の三湾を埋め立て造船所の建設が決定しました。造船所建設の技術的な役割は当時中国にいた海軍技師ヴェルニーに任せられ、その指導の下に本格的造成工事が進められました。 技術者確保と機械類購入のためヴェル二一がフランスに帰国中、幕府は「鉄を加工する場所」 ということで横須賀製鉄所の名称とし、慶応元年(1865)11月15日くわ入れ式を行いました。 建設途中の慶応3(1867)年、徳川幕府が瓦解し、明治政府となりましたが、横須賀製鉄所の建設は新政府に引き継がれ完成しました。 明治4(1871)年に1号ドックが完成し、名称も横須賀造船所にかわりました。

今は米軍と自衛隊の戦艦で賑わう横須賀の軍港巡りでは、運が良ければ珍しい戦艦を見ることができます。

横須賀軍港を望む ヴェルニー公園
龍本時 三笠園と戦艦三笠
日蓮の洞窟
中央公園
人文博物館