役員の交替がありました

  逗子ボランタリーガイド倶楽部の4月定期総会において、トップ人事の交替がありましたのでご紹介いたします。会長を務められてきた大川氏は会長を辞任し、三春副会長が会長に就任いたしました。また、副会長には橋本氏が就任いたしました。他の役員、会計、顧問、会員の異動は有りません。なお、大川前会長は名誉会長として会に残り後進の指導などに当たります。佐野前名誉会長は相談役として、同じく後進の指導を続けます。

                          平成29年4月     

 ご挨拶
本年(平成29年)正月の挨拶

 

年も新しい年を迎え、皆さまにはお元気でお過ごしのことと

お喜び申し上げます本年もよろしくお願いいたします。

 ふり返ると昨年はいろいろなことがありました。オリンピック・パラリンピックは日本選手の活躍もあり、楽しいイベントでした。また、一昨年に引き続き、日本人の大隅良典さんがノーベル生理学・医学賞を受賞したことは、同時に3年連続日本人の受賞という偉業を達成いたしたことになり、多くの日本人に誇りと自信を持たせてくれたと思います。一方海外ではイギリスの国民投票、アメリカ大統領選挙、韓国朴大統領の弾劾など、毎日いやというほど報道されました。また、災害では熊本地震や、博多の道路陥没など、映画の世界のような信じられない映像が映し出され、いまだに目に焼き付いております。昨年はどちらかといえば、国内外で世間が騒がしい一年だったと思います。今年は何とか静かで落ち着きのある一年になってほしいものです。

      逗子ボランタリーガイド倶楽部

                      会長  大川博之    

 逗子ボランタリーガイド倶楽部-公式サイト-

 

 逗子ボランタリーガイド倶楽部は平成10年(1998)4月 かながわともしび財団と逗子社会福祉協議会(逗子市ともしび運動推進委員会)の助成と協力により設立いたしました。今年は足掛け15年を迎えます。この会は次の三つの目的を持ってスターとし、今もその目的に向かって毎月の公募や勉強会、年に数度の講演会などを行っています。

 (1)逗子及び近隣の歴史、自然、史跡、文化観光等のガイドを行う。

 (2)講座及び研修会を開催、会員の研鑽を深める。

 (3)会員相互の親睦と健康と生きがいの促進を図る。

が目的です。これからますます高齢化社会が進み、健康と生きがいが求められているおり、この様な活動によって生き生きと生活を送る高齢者が増えてくる事をせつに願っています。                  

私達の倶楽部は16周年を迎えました

 逗子ボランタリーガイド倶楽部が16周年を迎えましたことは、偏に公募にご参加の皆さんのご協力と素敵な笑顔に励まされたことが一番です。そして市役所関係者のご協力と、倶楽部会員が各々の長所を常に活かし、チームワークで努力した結果と思います。皆様に感謝申しあげます。

 このグループの活動は、年間11回逗子・葉山・鎌倉・横須賀・横浜・三浦半島全域・平塚等々の自然・歴史・文化・史跡・寺・神社などの、散策の企画を行い、広報で公募してご参加者をガイドする倶楽部です。ウォーキングしながら、逗子や隣地域の四季の美しさと、歴史を知っていただいて、あわせて仲間づくりが生まれれば幸いと願っています。

〔コツコツ調べる苦労の結晶〕 

 公募には1回の企画に、打ち合わせと下見を1〜2回、そして必ずコースごとに10〜15ページの冊子になったガイド資料を作成しています。大切なのは参加者の安全確保と、トイレと昼食の場所の選定です。雨の場合も考慮し、当日を迎えます。参加者は当初20名程度でしたが、今では平均80名。多いときは160名にもなります。特別企画として、毎年秋には、講師伊藤一美先生の歴史講座を開催しています。尚、ご参加皆さんからのご提案で、武田信玄ゆかりの地・頼朝挙兵の地・日蓮上人誕生の地等ご案内して皆さまからご好評をいただきました。今後ともご支援よろしくお願い申しあげます。

                                                         大川博之    

〔表紙の絵について〕

 各ページのタイトルに使われている絵は画家の佐藤泰生氏の作品です。佐藤氏は東京芸術大学油絵科を卒業、大橋賞を受賞し、同大学修士課程を修了しました。フランスに留学するなど、数々の絵画展で受賞しています。現在新制作協会に所属、和光大学芸術学科の教授を務めながら制作活動も精力的に行っています。最近は日本経済新聞に掲載された高樹のぶ子さんの小説「上海甘苦」また、毎日新聞に掲載の同じく「マルセル」の挿絵を担当し好評を博しました。

 佐藤氏は逗子在住で健康のために毎朝海岸まで散歩に出るのを日課としております。同じく毎朝の散歩を日課としている本サイト管理人とはその縁で親しくさせてもらっておりました。このたび逗子ボランタリーガイド倶楽部のホームページ作成の話をしましたところ、快く逗子海岸をガイド倶楽部の一行が歩いている様子を絵にした小作品を寄贈して頂きました。つたないホームページではありますが、タイトルの絵だけは一流と自負しているところです。佐藤泰生氏には心より感謝しここにお礼申しあげます。 管理人 

 (佐藤泰生氏の作品を詳しく知りたい方は氏のホームページをご覧ください。[佐藤泰生の世界])

役員の交替がありました

  逗子ボランタリーガイド倶楽部の4月定期総会において、トップ人事の交替がありましたのでご紹介いたします。永年会長を務められてきた佐野氏は会長を辞任し、大川副会長が会長に就任いたしました。また副会長は三春幹事が引き継ぎました。他の役員、会計、顧問、会員の異動は有りません。なお、佐野前会長は名誉会長として会に残り後進の指導などに当たります。

次に二人のご挨拶を掲載いたします。

退任の挨拶(佐野前会長)(2014年 4月)

   

 皆様すでにお聞きおよびの事と思いますが、私はかねて体調の事もあり、会長職を辞任いたしたく幹事会にご承認を願い出ておりましたところ、4月の総会にて承認され、このたび会長の職を退くことになりました。

 逗子ボランタリーガイド倶楽部の発足時より会長に就任して満16年、皆様のご支援とご協力によって会の運営と発展につくす事が出来ました事は、私のこの上ない喜びであり、また誇りでもありました。この機会に厚くお礼申しあげます。

 会長の職を去りましても、私は逗子ボランタリーガイド倶楽部の会員でございます。会のある限り、また私の体力の続く限り、皆様と力を合わせて会のために働き、会の発展のために余生をささげたいと思っております。

 さいわい私が後任会長に推薦いたしました大川氏が総会にておいて全員一致をもって選任されました。たんに副会長が昇格したというだけのものではありません。大川氏は本会創立の当初から会務の実質上の主宰者であり、会を今日の発展にみちびいた最大の功労者でもあります。私と同じ年とはいえ壮健でありますので、後願のうれいは全くありません。新会長や、又今回同じく選任された三春副会長のもとで、この会がますます発展することを信じております。

皆様には今まで以上のご支援とご協力をお願いいたしまして簡単ではございますが、退任の挨拶とさせていただきます。

                   平成26年(2014) 4月  佐野猛夫

大川新会長                       。

 就任の挨拶

 私はこのたび4月の総会にて逗子ボランタリーガイド倶楽部の会長に選任されました。前会長佐野氏の辞意が固く、佐野氏や幹事の皆さんの強い要請もあり、種々の状況を鑑みて次期会長職を受ける事を決断いたしました。永年佐野氏とは一緒に苦楽を共にして来て、当初から辞めるときは一緒にと思っておりましたので、前会長が一人先に退かれるのは大変なさびしさを禁じ得ません。しかし会の運営発展の為、また後に続く後継者を育てるためにも、もう少し頑張って会のために働こうと心に決めました。

 会長として特に変わった事をする予定はありません。佐野前会長のやられてきた事を継承して行こうと思っております。その中で会員の皆さんの良いアイディア等があれば提案して頂き、採用出来るものは徐々に取り入れて行きたいと思っています。会長だけでは会の運営はできません。皆さんの力をお借りして、今後の会の運営と発展のために今まで以上に頑張って参ります。

 会員の皆様、また今まで会を支えてくださったお客様の皆様、従来以上のご協力とご支援をお願して、会長就任の挨拶とさせていただきます。

                    平成26年(2014)4月   大川博之


 平成26年(2014年)佐野猛夫会長の新年のご挨拶

 新年明けましてお目でとうございます。

 皆様には「明鏡止水」のたとえの通り、静かな希望にみちた新春を迎えられた事とお慶び申し上げます。

 今年の歌会の御題が「静」だそうです。一年が静かで平和な一年でありますよう望んでおります。

 青い海と豊かな緑、歴史とロマンの溢れる逗子に、ボランタリーガイド倶楽部を創設して今年で16年がたち    ました。これも一重に皆様のご支援とご協力の賜と深く感謝いたしております。永い時間の経過でのマンネリ化に十分注意しつつ、今後も皆様の心温まるご意見、ご提案を頂きながら、今年も皆様のご期待にこたえられるよう努力いたして参ります。

 本年も早々の1月15日には、皆様と共に寿福に満ちあふれた一年でありますよう祈願して鎌倉七福神巡りを実施いたします。多数のご参加を期待しております。

「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」といいます。私達は現在もそうですが、今後も歴史を大切にしてガイドに励みます。

 かさねて皆様のご健康とご多幸を心より祈願いたして居ります。

公式ホームページ開設1周年記念に当たって

 暑い日が続いておりますが、皆様にはご健勝のこととお喜び申し上げます。

 さて、昨年8月に逗子ボランタリーガイド倶楽部の公式ホームページをアップしてから丸1年が経ちました。最初は手探りでスタートしたホームページですが、会員の皆様やこの会にご参加の皆様からのアドバイスを受け、おかげ様で徐々に内容も充実したものとなり、この一年間で延べ2500人程の方にご覧いただけるまでに成長いたしました。心より皆様に感謝申し上げます。

 とは言え、まだまだ至らぬ点も多々ある事と思います。今後とも皆様のお役に立ち、また参加された方にも、されなかった方にとっても、見て楽しいホームページを目指して製作して参りたいと思っています。

 会からのお知らせ事項はもれなくお伝えしているつもりですが、今後は参加者の皆様からのご意見ご希望を載せるページをさらに充実して行きたいと思います。開設1周年を機に皆様からのより一層のご支援をお願い申し上げます。

 8月は夏休みをいただいて公募はお休みですが、9月からまた再開いたします。9月のコースはすでにホームページ上にご紹介の通り、「相模大庭御厨のルーツを訪ねて」と題して大庭城祉を中心に大庭御厨の史跡を歩きます。ホームページが、実りの秋の御厨鑑賞の一助となりますよう願っております。

                        平成25年8月吉日

                          逗子ボランタリーガイド倶楽部

                            会長 佐野猛夫

                            ホームページ運営委員会一同


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